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2009年6月4日木曜日

過払いの記録スタート

借金自体は既に20年くらいある。2年位前にアコムと丸井を止めて、もう少し前にプロミスもやめて、モビットとマイワン(楽天クレジット)に乗り換えたので、アコムからは履歴を送ってもらったことがある。その書類は2年ほど、そのまま放置していたが、ある司法書士のブログで、アコムが過払いの対応を変え始めたという文面を見つけた。そのため、放置しておくと少なくとも良いことはないだろうから、早めに請求をすることにした。既に訴訟でないと動かないようだ。個人でも訴訟はできるのだが、平均的な金額を取り戻してくれるならば、弁護士等に依頼するのもそれはそれでいいかと思った。

・だいたい2割持ってかれる例が多い。新人などつてを当たると15%の人もいるが、経験あるところにしたかったので、2割は抜かれてもそれはそれで諦める。

・弁護士の他、金額が少なければ司法書士でも対応できることが判明。簡裁代理権を持つ認定司法書士で、簡易裁判所の1件140万円以下の民事事件しか扱えないが。 (それ以上は弁護士案件になる)

・依頼時にお金がかかるところと、取れ高から徴収するところとある。

・裁判実費はおおざっぱに取られる(交通費とか)、規定があると思うので最初に聞いておこう。

・裁判するとその分追加で%または料金が上がるところもあるので、そのへんも聞いておいたほうがいい。

一応依頼件数の多そうなところで、比較的不便でない場所にある司法書士に依頼した。


■面接時に要るもの 

あれば履歴(なければ請求して引き直してはくれる)。身分証明書(免許が望ましい)。受任の書類にハンコを押すのでハンコ。

■債務について

・1社だけだと受任しないところもある(利益、費用の問題)。が、受けるところも結構ある

・基本的に隠さないこと

・例えば古くからアコムとかで長期で借りていて、何度も利率を下げていて18%以下とかに下がっていても、借りているお金が100万円以上になったときに15%以下に引き直しが変わるので、その金額以上の利息になっている時期があると、隠れた過払いがあることがある(最近の業者、低利息業者は、その線を守ってたりするので1円も取れない場合もあるのだが)

・丸井とか、クレジットカードについているキャッシングとか、忘れがちなものもある。しかし、個人の債務情報などに傷をつけないためには、「解約」が済んでいないといけないので、今もつかっているカードのものは請求しづらい。(「解約」されていない場合「契約見直し」の情報が残る?)そのへんも取りたい場合は「解約」を。

・丸井は平成7年以前のデータを出してこない。推定するか、過去の伝票を探しまくろう。

・履歴は時間がかかるところとかからないところがあるが、基本的には出てくる。自分でも請求できるし、受任されていれば弁護士・司法書士に任せられる。

■注意事項

・住所が何回も変わってる場合は、業者に残ってるデータ住所が古い場合もあるので、依頼する場合は依頼者に予め、前の住所がある旨伝えよう。

■念のため
私は司法書士に依頼している。広告とは関係ないので念のため。

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